らせん階段1

らせん階段2

きょうの午後、職場で
恒例の火災訓練がありました!

ただ
例年とは違うのが
いつもだったら
ただ火災報知機が鳴って
放送があるだけなんだけど
今年は
あの例の大阪・難波での火災の影響か
とりあえず逃げる手順も実行することになりました。

いつも見たことも使ったこともない
ビルの端っこにある‘らせん階段’を使って
1階まで下りるか、屋上までのぼらなきゃならないんだけど
私の部署は4階にあって
7階部分にあたる屋上まで、のぼるように指示されました。
あ〜、めんどくさい!

私だけじゃあなく、みんな運動不足気味だから
さっさと行動しないで
ゆっくりゆっくり、階段を上っていったんだけど
ここの‘らせん階段’・・・
けっこう急なの!

ふっと上をみあげたら
上の階段をのぼっていく人たちがみえるんだけど・・・
あ〜
スカートが短い女の子たちの
下着、みえちゃってる!

私だけが気づいたんじゃあなくて
私と同じ部署の男の子たちも
それに気づいてワイワイいってる!
「お〜、あれ、総務の涼子ちゃうか?  やっぱ、あいつ、みかけだけじゃあなく、パンティーも派手だなぁ〜、たぶん、あれ、スケスケだぜぇ〜」とか
「おうおう、あっちは、美恵子だぜ!  網タイツなんかはいちゃって・・・そのわりに、パンティー白で、下着だけ清純じゃん!」とか
品評会みたいに好き勝手いってるぅ〜!

べつに、うちの職場の女の子たちがみんな
わざとパンティーみせてるはずはなくて・・・
この‘らせん階段’が急だから、ついつい大股でのぼっちゃうとか、
訓練ってめんどくさいから、緊張感がなくなっちゃってるとか、
外部の人間がいないから、おしとやかなふりをする必要がないとか、
いろいろな理由が重なって
ほんとう、きょうは、パンティーみえ放題!

私、「みんな、パンティーみられているのも知らないで・・・うふふっ!」
って、心の中で、他人事のように思っていたら・・・
ガヤガヤガヤ・・・
私の下の方からも
男性のワイワイする声が聞こえてきました!

「おい、おい、おい、あれ、Loveちゃんだぜ!  す・す・すげぇ〜〜〜」
そんな風にコソコソいっているのが聞こえたので
なにげなく、下の方をみたら・・・
何人かの男の子たちが私の方を指さして、私の方をみあげていて・・・
私と目線があったら
すぐ、彼たち、目線をそらして・・・
まっすぐ前の方をみるようなフリをしました!

あ〜
そうだぁ〜
私から上の階の人たちのパンティーみえるってぇことは
下の階の人たちからは、私のパンティーがみえるんだぁ〜

私、すぐにピンときて
急いでスカートの端を手でおさえたけど・・・
もう、遅かったなぁ〜

実は・・・
私・・・
きょう、職場にTバックはいてきていて
朝は、その上から黒のレギンスはいてたから、Tバックってぇいっても、全然、エッチな感じじゃあなかったんだけど・・・
午前中、仕事してるあいだに
帯下がたくさん、でちゃって
レギンス汚れちゃったから
お昼の休憩時にレギンス脱いじゃったの!
レギンス脱いでも、まぁ、スカートはいてるわけだし
誰にのぞかれるわけじゃあないから
Tバックでも、かまわないや!って思って

まさか午後からの火災訓練で
こんなことになるとは思わなかったの!

きょうのTバック・・・
白のTバックで・・・
それも・・・極小で・・・
お尻やオマタの部分は、ほとんど紐状で・・・
前っ側も、直径10センチほどの3角形で・・・
お尻のお肉は丸だし!
オマタも・・・大○唇は全くの無防備で、たぶん小○唇のビラビラもはみでていて
前っ側は、陰毛がわきからはみだしているはず!

そんな姿を・・・
あ〜ん、同じ職場の男性にみられちゃったなんてぇ〜!
誰がみていたか、私からは特定できないけど・・・
だけど
みてた人からは、私がLoveだってぇわかるはず・・・
距離があるから
大○唇や小○唇までは、みえてないと思うけど
お尻や、アソコの陰りくらいは、わかっちゃったと思う・・・
うんと、さしひいて考えて
たとえ細かいとこは、みえなかったにしても
私がこんなエッチなパンティーはいてたことぐらいは、わかっちゃったはず!

あ〜あ
気が重い〜
私、いちおう、職場じゃあ
アイドルとはいわないけど・・・
高嶺の花みたいな存在で・・・
隠れたファンも多くて
デートのおさそいなんかも多い方なんだけど・・・
今までだったら、「いいぇ・・・、そんなぁ・・・」とかいって
おとなしぶりっこしていたら良かったんだけど・・・
そんな私が、エッチな下着をつけていることが知れ渡ったら
とくに本当の私の性格とかをよく知らない人たちからしたら
意外で意外で、みんなビックリするはず!

ましてや
もし・・・もしもよ!
女の子の大事な部分もみられちゃったとしたら・・・
絶対に噂になっちゃう!

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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